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家キャンプ

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たまに家キャンプをします。とは言っても、ポップアップ式のテントをポンと息子が広げ、中に好きな本やボ-ドゲ-ムなんかを持ってきて中でゴロゴロするだけですけど(笑)。子供の遊び用とは違って、これだと大人も入ってゴロゴロできるのが良いところ。 夜、それっぽい?卓上ランプの灯りを山小屋で使うようなランプに見立て、本当に森の中にいるような気になれるかも?な演出をし(笑)息子とゴロリと横になり、《もし、イノシシが突進してきたらどうする?》《もし、下からモグラが出てきたらどうする?》と、もし~したらどうする?シリ-ズをふたりで言い合ったりもします。最近は、これにどうなっちゃうの?シリ-ズも加わり、想像力を逞しくしているところです(笑)。 家キャンプ、楽しめる秘訣はいかに想像力を膨らませるか!(笑)。天候選ばず遊べるナンチャッテキャンプ、おすすめです。

168.png 即席で小さな部屋ができる感じなので、ちょっと気分転換にポンとテントを広げ、中でゴロゴロ寝転がって本読んだりもいいかもです

by natsu2015h | 2018-02-05 18:27 | 子供

晩夏と初秋

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8月の末に見つけた栗です。まだ食べられませんけど、もう秋だな~としみじみ。

息子の学校が8月末から始まっています。早いものです。 毎日、学校が終わるとダッシュで公園へ行き、最後のひとりになるまで遊ぶ日々がまた始まりました。こちらは日が短くなると、午後の4時頃には真っ暗。学校の終わるのが3時半。迎えに行って公園となると、もう真っ暗で誰もいない...そんな季節の到来ももう間近。だから、遊べる時に遊べ―!の私の号令のもと(笑)、まだ日の長い今を惜しんで遊ばせています。 息子は「なんで遊んで来~い!って言うのぉ?」と聞きます。「だって、遊びたいでしょ?」に、「うん。でもなんで―?」と息子。人の持ってる時間には限りがある、何もかも忘れて遊べる時期には限りがある。そんなことを話すと「わかった―!」(いや、よく分かってないと思うな~(笑))。と駆けて行きます。でもとりあえず、いつまでも今が続くわけではないし、だからこそ今を大切にしなくちゃいけない、みたい?ぐらいなことが分かってくれるといいな~(笑)。 秋がすこしずつ色濃くなって行く毎日。また他の楽しみも出てきますが、それは外でお日様の下、駆け回って遊べる時間が減ってゆくってことでもあるんですよね。

by natsu2015h | 2017-09-08 21:14 | 子供

学び深き川

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暑い日の午後は、息子を連れて川へ行きます。川は何がいいって、大小さまざまな石がゴロゴロしているところ。ふたりで石を積み上げたり、川の流れが淀んでいるところを石をどかせて流れをよくしたり。屋内で積み木やレゴなんかもいいけど、川って市販の玩具の要素を超えてます。緩急の流れの中、裸足で石の上を慎重にバランスを取りながら、石を持ち上げ移したり、投げたり。体を動かし、頭を働かせて作り上げて行く楽しさ。

次の日、先に来ていた親子がダム作りをしていました。昨日、私と息子が流れをよくしたところをどんどん石で塞いでゆきます。それを憮然と見守る息子。石と石の間に小さな隙間を作ってトンネルとして遊んでいたところも塞がれてしまいました。私に、石をどけてよいか訊きます。でもしょうがない。川は皆のものだし、誰がどこに石を置くもどけるも自由。折角一生懸命ダムを作ってるんだから、置いた先から石をどけるなんてことして邪魔をしたら気分悪いよ。だから邪魔しちゃ駄目だよ。と息子に言いました。しばらく口をとがらせて憮然としていましたが、そのうちダムを作っている兄弟と仲良くなり、自分の意見も言いながら一緒に作りながら遊び始めました。まあ、色々ありますよね(笑) 怒ったり笑ったり、時に泣いてもみたり。何もないけど全てある。良い人生勉強になっている川遊びです。 写真は、ダムとなった川。

by natsu2015h | 2017-07-10 21:47 | 子供

日が長くなりました

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日が長くなりました。6時を過ぎても、まだまだこ~んなに明るいです。公園には息子だけ。ほかの子供たちは皆帰ってしまいました。

幼稚園が3時半に終わると、とにかく遊ばせます。遊んで遊んで遊びまくれ~!って感じ。その間、私はず~っと付いていなきゃなりません。私の子供の頃は、近所の友達と一緒に勝手に遊びまくっていました。日が暮れて、窓から「もういい加減に帰ってきなさ-い!」と母に呼ばれるまで遊びまくり。でも今は昔と違い、この年の子供を大人なしで遊ばせることは難しいこともあって、多くの子供たちが大人の都合で、すぐに or 少し遊んだら帰させられてしまいます。遊び盛りの子供たちが、遊ばせてもらえない。それはすべて見てくれる大人次第。 子供時代って、今思うとアッという間ですよね。そう考えると、遊ばせたい! 「子供の頃、楽しかったな~」と思い出せる思い出がたくさんある大人って、いいと思うんだけどな。待ち疲れしちゃう時もありますけど、永遠ってわけじゃないですもんね。 帰宅して、疲れきってやることそこそこに、バタリと眠ってしまう息子が寝ながら笑っているのを見ると、「今日もあたしゃがんばったよ」と自画自賛して、私も眠りにつきます。

by natsu2015h | 2017-04-10 19:49 | 子供

おばあちゃんとの時間

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姑が息子と遊びたいとやって来ました。口うるさい姑ですが、息子には大切なおばあちゃんです。息子もおばあちゃんが大好き。私としては、姑に対してうんざりしてしまうこと多々なのですが、一緒に遊んでくれて、息子も幸せそうなのを見ると、姑の存在のありがたさや大切さにも気付きます。 あるお母さんが、自分は姑に子供を預けてやってるぐらい心が広いのに、姑は何やかやと文句を言う。ほかのお母さんたちなんて、子供の送り迎えさせたり都合良く使ったら子供をすぐに引き取って姑と遊ばせないようにするお母さんが多いのに、自分は本当に寛大!それをありがたいとも思わないで、いちいち口出ししてくるっておかしくない?? 子供を預けてやってる、という感覚にもビックリですが、最近はそうなんでしょうか? こういう言葉を耳にすると、少し寂しくなってしまいます。そして、自分がおばあちゃんになった時、今度はお嫁さんや娘さんに同じことされちゃうよ~、と言おうか言わまいか迷ってしまう(今度、言っちゃおうかしらん)。きっとその時にならないと分からないのかもしれません。 でもまぁ、姑、子(孫)、嫁の関係は中々難しいですけどね。
by natsu2015h | 2017-02-20 19:31 | 子供

振動

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サラダボウルにサランラップで蓋をして、粗塩を少々乗せました。指で軽くサランラップを叩くと塩が跳ねます。楽しそうに叩く息子。次に、サランラップに口を近づけて「アー――っ」。振動で塩が跳ねるんですよね。「え~~っ」と息子。今度は向かいあって、ふたりで「アーーーっ」。うわうわうわっ!というぐらいに塩が跳ねました。「なんで?なんで??」と興味津々の息子に、私のノドを触ってもらいました。「アーーーっ」と声を出すと触っている手に振動を感じて、わわわわっ!と驚く息子です。今度は自分のノドを触って声を出していました。 毎日は不思議で溢れていて、それに興味を持ってくれたら、きっと人生がもっと楽しくなると思うんですよね。 たま~に、時間を見つけては遊びで不思議実験しています。
by natsu2015h | 2017-01-17 18:47 | 子供

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木曜の夜から雪が降りました。とても喜ぶ息子。空へ向かって口を開けて雪をキャッチしてみたり、雪の感触を確かめてみたり。金曜は、学校が終わってすぐに近くの公園へ。「雪だるまを作ろうよ!」と言う息子と作りました。土曜日は快晴。友人と待ち合わせて、ソリが楽しめる公園へ。小高い丘になっている公園です。まだ誰の足跡もついていない銀世界に子供たちは大はしゃぎでした。

この公園には、「子供たちは、どこへ行っちゃったんだろうね?」と友人と話したぐらい、誰もやって来ませんでした。金曜日に、友人は同じ幼稚園のお母さんに雪で遊ばせようと誘ったら断られたとのこと。風邪を引くからと。 月曜の朝、まだ道端に残る雪を足で削ったり蹴ったりする兄弟がいました。それを叱るお母さん。この子たち、週末は雪と遊んだのかな?遊びたかったんじゃないかな??そんなことを思いながら横を通り過ぎました。

土曜日の公園で、息子たちは雪だらけになって遊びました。真っ白な銀世界が、帰り際には息子たちの遊んだ跡だらけ。友人と、子供が子供らしく時を過ごすって今は難しい時代なのかもね...。きっと、今日彼らが時間を忘れて雪だらけになって遊んだことは、一生の宝になるね。そんなことを話し、子供たちが笑いながら遊んでいる姿を見ていました。

by natsu2015h | 2017-01-16 23:35 | 子供

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お店屋さんごっこ。少し大き目の木の実や種を使ってやります。指と実を合わせながら゛商品゛を数える息子です。前の幼稚園では、ただただ記憶だけに頼って数を覚えさせていました。見学に行ったとき、その日の日付までの数をソラで言わせていました。例えば、15日だったら、1~15までを言わせます。゛ああ、これは駄目だ~゛と思いました。子供にとって、今日が何日でという感覚は薄いんじゃないでしょうか。抽象的すぎる、とでも言いましょうか。現物があって、目と指で確認しながら数えて行く。最初は、こういったところから数に親しむ方が良いと思います。これ、実はアナロジコ(伊語・URLは伊語のウィキです。日本語では何と言うのでしょ?)といわれるやり方です。

幼稚園を変わって、すぐに気付いたのが、息子が数を指と目で確認しながら数え始めたことです。前は、私も現物を使って数えることを教えてたのですが、以前の幼稚園ではとにかく毎日暗記で数を覚えさせていて、そっちの比重が高くて中々上手く行きませんでした。今は、数と指、目で一致する→分かる!→面白い!みたいです。サイコロや双六、お店屋さんごっこを楽しんでいます。

私が子供の頃、よく近所の友達とお店屋さんごっこをしました。今考えると、あれって良い勉強になっていたのだな~と思います。息子にもさせてあげたいけれど、子供たちだけで勝手に集まって遊べる環境にないんですよね。お母さんたちが約束しないと....。仲の良いお母さんたちは、働いていたり、遠かったり...。今の幼稚園は、バス通学で親同士が知り合う機会がありません。なんともはや...中々上手く行きません。子供が子供らしく遊び回れた私の子供時代、裕福ではなかったけれど、なんと豊かであったのか...。

by natsu2015h | 2016-12-13 18:20 | 子供

てづくり数遊び

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夏休みが始まりました。朝起きると、息子の第一声は「今日、何する?」。幼稚園前は聞かれなかったのにな~。もっとユルユルと過ごせてたのにな~。昨年のことなのに、もう遠い目。私としては、あのテンポが心地良く、懐かしくもありなのですが、今の息子のヤル気と元気さに嬉しくなってもみたり。 そんな息子と数遊びを作ってみました。サイコロを振って出た目の数字の上にビ-玉を半切りにしたもの(主人作)を置いて行きます。サイコロの●をひとつづつ数え、数字を探す息子。まだ数字と数がちゃんと一致していません。幼稚園では、数をただ暗記させていました。これ、イケマセン。このお陰でちょっと混乱している息子です。でもこういった遊びを通して少しづつ混乱が減ってきました。今年の夏は、モノを使って数に親しんでくれたらと思っています。

063.gifこの遊び、自分でサイコロを作って、逆にサイコロには数字、絵には●や絵というのも面白いかも。他にも、サイコロをふたつ使って足し算や引き算、掛け算などなどの遊びもできると思います。 アイデア次第で色々できそうです。

4歳の息子と一緒に写真の遊びを作りました。数字の配置指定と色塗りは息子です。サイコロ振って数えて声に出して指折り数えて探して置く。たったこれだけですけど、゛あっ、分かる!゛というのと、絵がビー玉で埋まってゆくのが楽しいようです。ポイントは、実物(●)と数の一致です。実物は、手の指や葉っぱ、お皿などなど、なんでも良いと思います。あと、楽しく。これ大事。

by natsu2015h | 2016-06-29 17:03 | 子供

日々是成長

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今週はず~っと雨でした。今日も「何すべ?」と考えましたが、勝手に箱に輪ゴムをとめて遊び始めた息子です。その後、箱の上に細長く切った紙を貼りたいけど、上手く行かないから貼って欲しいと頼みに来ました。テ-プで貼って渡すと、これでギターになった!と、弾く真似しながら即興で歌を歌いノリノリ(笑) 自分で遊びを見つけ、考えて工夫し、楽しめるようになったのだなー。と笑わせてもらいながら思いました。日々成長しています。

ここのところ、「あら?」と思うことが多くなりました。こんなこと出来るようになったんだ、こんなこと考えるようになったんだ、などなど。子育て、大変ですけど、息子の成長を目にすると、やりがいと責任を感じる最近です。

by natsu2015h | 2016-05-13 19:36 | 子供