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STEMとSTEAM

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日曜の朝、公園でロボットと朝食をという小さなイベントがありました。行ってみると、STEMの文字が。

STEM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)という「いわゆる理系科目」に重点をおいた教育のことですこちらのブログから引用させてもらいました。

聞いてみると、このイベントをやってる人たちはイタリアからやって来たんだとか。イタリアでもまだ始まったばかりだけど、スイスにはまだないので、とのこと。 ふと思いついて、イタリアにはアメリカのNASAや日本のJAXAのようなところってあるの?と聞いてみました。う~ん、と考えてから「そういうのないと思う」。 こういうちょっとしたところで、゛ああ、日本ってやっぱり凄いんだな゛っていつも思っちゃうのですよね。日本にいると、普通にあるからどこにでもあるんでしょ?って思ってるものが、意外とないの。 

でもこのイベント、よく見てみると、STEMではなくて、STEAMなんですよね。確かに、STEMの話しをしたしで、間違いないんだろうけど....。写真をよく見てみると、ARTの文字が。恐らく、STEAMのAは、ア-トのA? 理系にもア―トを!ってこと? こういうとこ、やっぱりイタ~リアですよね(笑)

by natsu2015h | 2016-09-20 17:38 | 子供

魚の佃煮

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魚の佃煮を頂きました。日本産。玄米を炊き、佃煮と一緒に食べました。ゆっくり少しづつ、味わうとはこのことっ!と言わんばかりに味わって。ああ、美味しい~。 日本にいたら、すぐに手に入るのに...。こんなチビチビ食べなくても、惜しまなくても...ああ、日本にいたら...。と祖国の遠さを感じます。 でも遠くにいるからこそ、日本の凄さやありがたみ等々、よく分かるようになったんですけどね。
by natsu2015h | 2016-09-19 18:15 |

外国人の家事支援

都内全域で外国人の家事支援受け入れを始めるそうです。なんと恐ろしいことを、と移民で苦しむヨ-ロッパに暮らしていて思います。

イタリアはすでにこの外国人の家事・介護支援の受け入れをしています。主人の祖父も介護が必要になった時に住み込みの外国人を雇いました。祖父はアパ-トにひとり暮らしで、認知症もあり、誰かが一緒にいなければならなかったのですが、姑たちの住む家には住み慣れた家でないために不安を覚え同居ができず、祖父のアパ-トは姑たちが同居するには狭いのと、今ある家のこともあるので同居できずのままならぬ状態で、仕方なく住み込みの外国人を雇いました。本当に色々なことがありました。祖父の保険カ-ドを使って自分や自分の家族の薬を買う。祖父をマイナス気温の中、外へ連れ出し長時間仲間と公園で話しこむ、祖父が食べたがっていると嘘をつき、姑に食事を作らせ自分が食べ、祖父には食べさせず、祖父はやせ細り、彼女は肥えるという始末...。彼女の後にもうひとり雇いました。色々ありました...。酷くて解雇するも、弁護士つけて逆に訴えてくる。働きに来ている外国人→無条件に可哀想。助けてあげなきゃ!っていうのがいるんですよね。

「もう、外国人はこりごり」と、姑がつぶやいていました。この後、祖父の容態が悪化してきたこともあり、やっと受け入れてくれる施設も見つかり、祖父は入院し、そこで息を引き取りました。そんな一連のことを垣間見ていて、考えることが多くありました。その一つに、家族のあり方や他人、しかも外国人に家族を託すことへの疑問です。文化も言葉も違う人間が゛金゛のために家の中に入ってくる。しかも、悪く言うのではなく、事実として、やってくる人たちは大抵貧しい国の出身です。食うにも困る人たちが大勢います。初等教育もまともに受けていない人たちもいます。モラル?そんなもの持ってたら、食べてけないでしょ?そういう人たち、少数ではありません。 「でもまだ私は良かった方よ」と、姑の友人たちの話しをしてくれました。金品を盗まれるなんていうのは、よくあること。旅行に行ってる間に、自国の人間たちに宿として雇い先を提供して金銭を受け取る。同国人のお手伝い同士のネットワ-クができ、個々の家の内情が外国人たちに筒抜け...。外国人を入れることで、良いことって聞いたことないんですけど、何か良いことあるんでしょうか??  そうそう、サン・マリ-ノ共和国では、外国人のお手伝いさんとの結婚を認めないというのを法律で作っていました。死にそうな老人と結婚して、財産を持ってかれるケ-スが相次いだからだとか。

この外国人たち、一度入って来たら、出て行きません。外国人というのは、そう簡単に入れてはならないんです。 ちょっと前になりますが、イタリアの主人の実家で、ぼんやりテレビを見ていたら、ミラノで外国人の男が、通りすがりの女性の髪を突然引っ張り、コンクリ-トの建物の壁に頭を何度も打ちつけ重症を負わせた事件が報道されていました。淡々とニュ-スを読み上げ、そしてサラッと次のニュ-スへ。゛ああ、よくあることなんだな゛そう思ったのを覚えています。 日本でも凶悪事件が増えていると聞きます。警察発表を見ると、犯罪者の上位は外国人なんですよね。で、まだまだ入れるんですか、外国人?家の中にまで入ってくるの??この怖さ、分かっているのかしらん...。

by natsu2015h | 2016-09-16 18:13 | 日々の雑感

幼稚園

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新学期が始まり、息子は新しい幼稚園に通い始めました。考えた末に、今年度からは他の幼稚園に通わせることにしました。理由はひとくちでは言い難いです。それは、広く社会を見た時、私たちが置かれている状況を鑑みた時、このままにしていて良いのだろうか? 結果、転園に踏み切りました。意外にも、息子はあっさり承諾し、すっかり新しい幼稚園に馴染んで楽しく通っています。 なんだか諸々考させられること満載な昨年度でした。もちろんこれからも考えることテンコモリではありましょうが、考えさせられる事象についての質を思うと、゛やっぱり転園させてよかったかも゛.....長~いので、折を見て、そんな諸々を記して行くかも...です。

写真は、2、3週間前に公園に自生していた桃と胡桃。私や息子は、自然の恵みをありがた~くいただいてしまうのですが、絶対に食べない人たちっているのですよね。ビオだよ~!なんて冗談めかして勧めてみるも、断られてしまったり。理由は様々なんでしょうけど、こういうのは嫌がるけど、店で値の張るビオは買って食べるというのも不思議な気がします。子供で食べないのは、私が見た限り、スナック系や砂糖菓子などを口にしてばかりで受け付けない、拾って食べる?有り得ないな親御さんの考えを受けて。

ここの子たちは、キウイ知らない子もいるよ。と友人が言います。公園で子供にキウイを食べさせていたら、数人の子供たちがキウイを知らず、わらわらと集まって来たのだそう。ス-パ-にも置いてあるし、今や珍しいものじゃないキウイ。 友人が子供たちに聞いてみると、食べたことないし、お母さんは買わないとのこと。 キウイなんて、庭に成ってる家もあるのに...。 私や他の人から野草のことを聞き、興味を持ったお母さんが子供に話して…と、親子ともども興味を持って葉っぱなどを見たり、触ったりしていたら、「あそこのお母さんに~、ここのは全部毒があるから、触るな!って怒鳴られたのよ~。ほんと~、凄い剣幕で怒鳴られちゃって~(私が見た限り、食べられる野草もあったし、普通に庭植えしてある程度のものだったで、そんな怖がらなくても、と思ったのですが...)」。 もちろん、こういう人ばかりではないですけど、結構な割合でいらっしゃる予感、です。そこそこ自然豊かな環境にして、コレ。 何でもかんでも食べてしまうのは問題ですけど、少しづつ知識をつけて、自然の恵みに感謝していただく。適切に自然と付き合うというか、共存して行くことって大切だと思うのですけれど、ね?...。

063.gif写真に写っている黄緑色のは、中に胡桃が入っています。この黄緑色の皮が真っ黒になるのを待って、お茶にしたり摺って食べ物に入れて食べると、腹中の虫を退治してくれるのだとか。小さな虫の気になる自然のものを食べたら、こういったものを飲んだり食べたりすると安心です。

by natsu2015h | 2016-09-12 18:45 | 子供

森の神様

息子と森を散歩していたら、息子が何やら見つけたようで「見に来て~!早く来て~!!」と呼ばれました。行って見ると、日本ではお目にかかったことがないのですが、こちらではよく目にする赤ナメクジが二匹、頭と尾の方をくっつけて輪になっています。よく見ると、ゆっくり、ゆ~っくりと時計回りに回っています。

ナメクジが二匹でくっついて輪になって回ってる???

驚いてよくよく見てみると、何やら輪の中心にあるものを守りながら回っているようです。輪の中心には半透明のヘビらしきものが鎮座しています。またまた驚いてよく見てみると、このヘビ、目を瞑り口元に穏やかな微笑みを浮かべて弥勒菩薩のよう。いや、ホントに。じ―っと見ていると、半透明だったものが、次第に白へと色を濃くして行っているようです。え~~っ!!息子に、「ちょっ、ちょっと!!よく見ておきなよ。これ、神様だよ!!」と言うと、棒を持ってきて突こうとします。なんと罰当たりなっ!!と止めると、今度は「もう帰ろうよ―」と駄々をこねられやむなく帰路へ。

あれは絶対、神様だったと思うんですよね....。

話し飛びますが、森が無くなると国が滅びるという話しを聞いたことがあります。森が無くなるということは、神様がいなくなるから。こういうのを目にすると、そうかもなーと思えます。というと、森を大切にして、まだまだ神様?もいるスイスは大丈夫そう?

by natsu2015h | 2016-09-01 16:56 | 日々の雑感