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ギャラリ―の留守番

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ギャラリ―の留守番を頼まれました。留守番している間、作品を吊るす鎖で何やら始めた息子です。出来上がってみたら、一つ目お化け?。そういえば、世界各地の神話や昔話などにこういうのよく出てきますよね。昔、昔の人たちは、子供の頃に湧き出る想像力を持ちつつ大人という時間を過ごしたのかも(いや、実在していたのかも?)。そんなことをツラツラと考えました。

留守番を私たちに頼んだ人は、イタリアの有名美大を出た画家さんです。芸術の国の有名美大出とはいえ、生活は中々厳しいよう。 こういった人たちと話してていつも思うのは、社交力、セルフマネ-ジメント力の必要性。とにかく知ってもらってナンボの世界。ズ-ズ-しくてナンボの世界。でもこの画家さん、イタリア人としては珍しいくらい気を遣い、人を大切にする人。芸術系の世界でノして行くには...厳しい、かも? 画家さん、何はともあれ、まず最初にあるべきは人間性!と言ってました。まぁ、、そうなんだけど...。私はこの方好きですけど...一生、貧乏画家さん、かな? 

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by natsu2015h | 2016-08-30 00:00 | 日々の雑感 | Comments(0)

息子の料理

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息子がダダダっと裸足で外へ飛び出して行きました。ナンダナンダ?と見ていると、しばらくして草や実を手に戻ってきました。そして今度は食器棚からお弁当箱や御椀を取り出して、盛り付け。盛り付け後は「食べていいよ」と得意気に言う息子です。一緒に頂きます!をして、いただきました(フリですけどね)。 早く本物の料理が出てきて欲しいよな―と願う最近です。
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by natsu2015h | 2016-08-29 00:00 | 子供 | Comments(0)

サンブ―コとコレラの話

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5月には白い花、6月には黄緑の実をつけていたサンブ-コが8月半ばから黒くなり食べごろになりました。まだ黒くなっていない実を選り分け、水に漬け虫を取りジャムにします。手間が掛かる割りに、出来上がりは少し。でも他のジャムにはないコクと甘味があります。ふと気づいたのですが、他の果実についている虫とサンブ-コについている同じ虫、断然サンブ-コについている虫の方が活きが良いのです。サンブ-コ、もしかしてス-パ-フ-ドかも? 

063.gifちょっと話し飛びますが…
韓国でコレラが発症し、コレラに汚染された海産物を食べて感染者が出たそうです。 回転寿司などの外食産業でもふんだんに韓国産が使われていると聞きます。帰国時にス-パ-でも目にしました。アメリカでは韓国産海産物は輸入禁止です(←リンクのサイトに原文と訳文が併記されています)。なぜこんな危険な韓国産が日本で幅を利かせてているのか…。 まだまだ日本は猛暑と聞きます。生モノ、特に韓国産にはご注意を。

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by natsu2015h | 2016-08-28 17:52 | 野草 | Comments(0)

川遊び

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早いもので、今週末で夏休みは終わり、月曜日から幼稚園が始まります。休み中は公園や森、川を中心に遊びました。 写真は行きつけの川です。地元の人たちがよくやって来ます。小さな川ですが、暑い日でも人でごった返すこともなく、上手い具合に人が散らばりそれぞれがそれぞれの時間を過ごします。本を読む人、昼寝する人....石を色々な場所で積み上げて、ア-トしてる人もいました。子供たちは、お互い知らなくともいつの間にか一緒に遊んでいます。

自然とは不思議で、森でも川でも、息子を自然の中に放っておくと勝手に遊び始めます。何をしているのか聞くと、目的やル-ルがあり、それなりの世界観があります。写真の息子は、大きな石を的に石を投げています。投げながら、どんな石が投げ易いか、飛び易いかを考え、形や重さに気を遣い、投げ方を工夫していました。 的になっている大きな石や息子の足元の石は、時に舟になり、宇宙船にもなります。自然は想像力を掻き立てるようです。 日が翳ってくると、昼間の熱を蓄えた石の上に横になります。じんわりと温かい石に仰向けに寝転がり、川の音を聞き、真っ青な空を見つめる息子です。゛幸せなことだよね゛、息子を見ながら実感した夏でした。

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by natsu2015h | 2016-08-27 19:26 | 子供 | Comments(0)

かたつむり

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私の夏休みは今日で終わり、明日、息子が帰宅します。祖父母と叔母夫婦と海へ行っていたのです。 息子がいない間、本当は電話をしたかったのですが、スイスからイタリアの携帯に電話をすると、電話を受け取る側(祖父母)にも料金が発生します。ですから、やり取りはもっぱらメ-ルでした。 写真は、朝方見つけたカタツムリ。これは絶対に息子に見せたい!と写真に収め、メ-ルで送信しました。 ひとりの時間、人に会ったりイベントに参加したりと楽しく忙しく過ごしていましたが、でもやっぱり気になるんですよね。「ああ、息子に見せたかったな―」「これは一緒にやったら楽しいかも!」などなど。時に、いやいや、しょっちゅう「自分の時間が欲しい~」と心の中で雄たけんでしまいます。でも居ないなら居ないで、気になるんですよね。

海から祖父母宅に戻った息子と久々に電話で話しをしました。かたつむりの写真を見たか聞くも、なんかソッ気ない。電話もさっさと引き上げられてしまいました。電話を代わった姑は「何を話してたの?笑ってるわよ」とのこと。電話でのソッ気なさとは裏腹に、この写真で私がどれぐらい気にしてたのかは伝わったのかしらん。 戻ってきたら、まずはたくさん話しをして、またたくさん一緒に遊ぶ日々になります。 私の夏休みは終わってしまいましたが、息子の夏休みはもう少し続きます。

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by natsu2015h | 2016-08-02 03:26 | 子供 | Comments(0)