人の目になる


目が見えない人にとって「道に迷う」ということは非常に危険な問題になり得るわけですが、目が見えない人がスマートフォンのカメラを使い、現状を目が見える人と共有できるアプリが「Be My Eyes」です。映像を見た人はアプリ間通話で「道案内」「落とし物探し」「PCの操作」といった、視覚的に困っていることを言葉で説明して教えられるようになっています-Gigazinの記事より

私はこのスマホというやつが、どうにもお肌に合わなくて(笑)、今のとこ必要もないしで持っていないのですが、目の不自由な人には必須のアイテムになってくるのかも。そういえば、体の不自由な知人もスマホは手放せないと言っていました。何かあったときの緊急連絡から、調べ物やら何やらスマホだけで動かずにできるから。便利になったものです。でも何でもかんでも物は使いようだなーと。歩きながら、人と会いながらecc...一心不乱にスマホに喰らいついている人たちを見ると思います。

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by natsu2015h | 2016-02-25 23:01 | 日々の雑感 | Comments(0)

ハ-ブの効能本

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簡潔に、何に利き、どういった症状の人は摂取しては駄目なのかが記してあります。写真もキレイな美本ですが、見せることに重点が置いてあるらしく、見分けにはイマイチ。ほかにも、摂取の仕方(お茶にするとか、揚げて食べるとか)も書いてあったり、なかったり。使って良い悪い部分の説明も書いてあったりなかったり。足らぬなぁ、な一冊ですが、こちらの欲しい情報を網羅してる本はそうそうないですから、少しづつこういった本を集めて知識を補ってゆくことになるのかしらんね。

*この本を読むと、妊婦さんが摂取しては危険なハ-ブって結構あるんですね。知らなかったな~

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by natsu2015h | 2016-02-24 17:37 | 野草 | Comments(0)

よじ登れる?

息子の友達が、滑り台の階段が縦についていて、よじ登って行く作りになっているところにブラ下がっています。どうやら息子が登るのを追いかけて行くも、登れなくて立ち往生となってしまったらしく、近くにいた私が呼ばれました。登り方を教え、補助しながら驚きました。この子の足が恐怖からではなく、筋肉が笑っているのです。息子よりも体の大きい四歳児。 近くにいたお母さんが、「ノ~!アモ~レ!!危ない~~」と駆け寄ってきて、危ないことをしたと叱りました。男の子は折角登れたのを褒めてくれるどころか、怒られたことに怒り返して、もう一度やりたいと言います。お母さんは駄目だと言いますが、子供が言い張るので、危ない危ないと言いながら手を出してきます。挑戦したくても邪魔をする母親にノーを言い、私に助けを求めてきました。

「ああ、ここら辺の子たちって弱いよね。ベンチの上から飛び降りただけで骨折ったりするからね」と友人は言います。食事はパスタ中心、肉たっぷり。その上、親は過保護なんだから弱くなって当たり前だと。ここでは外国人の友人は、「知ってた?ここらの公園ってアレがないんだよ。危ないからって」(説明されたんですけど、よく分からなかったんですよね)。とりあえず、何か足らない?という目で、ここらの公園を見回してみました。日本の公園や校庭と比べてみると、雲梯や鉄棒…ないなぁ?友人は、バランスを取るようなものが無いって言ってた気が…。他国に住む日本人の友人にこの話しをしたら、「ああ、うちの方もそう。こっちってさ、子供たちが努力してデキタ!って思えるようなものないよね。ほら、逆上がりして、デキタ!みたいなさ」と。

う~ん、と考えます...。ある日、他の公園で、息子が低木をスルスルと登って上から「マンマ~!」と手を振りながら私を呼びました。それを見ていた小学生の男の子が僕も!と息子に続こうとするも、登れないのです。見ていると、どこの枝に足を掛けてよいか分からない様子。そうこうする内に、またもや「危ないから止めなさい!」とお母さんが飛んで来ました。お母さん、危ないも何も....(汗)。 公園で気を付けて見ていると、こういう子たちがポチポチいるんですよね。ガタイは良いんですけど、支えられない?よじ登れない?

友人の子と息子が、子供たちの背ぐらいの所によじ登っています。息子は友人の子に足の掛け方などを教えるのですが、中々できません。友人は気づくとすぐに近くに行き、「危ないから止めなさい」と言うも、子供は止めないので、今度は手を貸します。子供は嫌がるんですけど、危ないから。と。私が見兼ねて、「手を出しちゃ駄目だよ」に、「だって、怪我するじゃない!」と手を出し続けます。嫌がる子供。仕方ないので、友人の手を引っ張って「手を出すなって。大丈夫だから」とすると、「な、何するのよ~」と友人。「早く、登っちゃいな~」と私。友人の子は落ちそうになりながらも、息子に教えてもらいながら登れました。登れた時の満面の笑顔を見て、「出来るんだから、大丈夫」と私が言うと、「う、うん...」と友人でした。

たまたまなのか分かりませんが、この息子の友達ふたりは叫びます。滑り台の上から、どこを見るともない目で「あーーーーーーっ」と叫び続けていた子に、お母さんが「アモーレ、どうして叫ぶの?どうして?」と悲しげに問いかけます。こんな光景を何度も見ました。もうひとりの子が叫ぶのを見たことはありませんが、家のなかで一度叫ぶと一時間ぐらい叫び続けるそうです。

ふたりのお母さんは、とても子供を大事にしています。子供のために一生懸命なお母さんたちです。でもどこか不安定な子供たち。何でだろう?人の子ながら、考えてしまいます。

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by natsu2015h | 2016-02-19 18:30 | 子供 | Comments(2)

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見学に行った幼稚園で、トイレットペ-パ-の芯が籠に入れられているのを見かけました。勝手にクラフトコ-ナ-ということらしいです。なんだか色々作れるよう。ちょっと気になってネットで検索してみたら、なんとまぁ、色んなことができることか!ということで、最近、トイレットペ-パ-芯の可能性に目覚めました(笑)。材料費は掛からず簡単で、幼稚園児にも扱いやすい。しかも、作りようによっては、大人クラフトにも!

芯を適当な幅に切って、花びらのように。これを適当にどんどん繋げてゆき、額縁に入れて家に飾っている作品を見たのですが…、洒落たインテリアという趣。簡単にできて、このクオリティ。しかも材料はトイレットペ-パ-芯。なんでもかんでもアイデア次第、なのですよね~

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by natsu2015h | 2016-02-18 18:31 | 子供 | Comments(0)

蓬(ヨモギ)

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秋に摘んで乾燥させておいた蓬(ヨモギ)を煎じて、お風呂に入れて入浴剤に。なんかいつもより、肌がスベスベになってる気が(笑)

蓬は飲んでよし、食べてよし、(風呂に)入れてよし。肌にもつけてよしの優れ野草。冷えや貧血にもよく、良い血液を造ってくれるのだとか。日本人は昔から活用してますよね。母はよく蓬団子を作ってくれていました。 団子はちょうど良い粉がないので、こちらでは作れてませんが、お茶はたまに飲んでいます。美味しいので、お試しあれ。

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by natsu2015h | 2016-02-17 18:24 | 野草 | Comments(0)

つみきの家


せつなくじんわり。家族の憧憬を描いた短編アニメです。この作品で、アカデミー賞の2009年度短編アニメ-ション部門において、日本人監督が初受賞しました。まだ息子には早いかな~と思いますが、いつか見せたい一本です。





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by natsu2015h | 2016-02-16 00:00 | 言葉・本 | Comments(0)

じゃがいもお八つ

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じゃがいもを蒸して皮を剥き、ざっくりとフォ-クで潰した後に、米粉とKAMUTの粉、オリ-ブオイル、黒胡椒少々、塩少々。これらを混ぜて、適当にせんべい形にして焼きました。もちっとしてて、美味しかったです。これだけでも良いですけど、何か乗せたり、加えたり…応用が利きそうな一品です。
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by natsu2015h | 2016-02-15 17:36 | 日々の雑感 | Comments(0)

英語を学ばせる前に

日本人の両親の下、日本に生まれた日本育ちの子が、世はグローバル時代!ということで、幼稚園からインタ-ナショナルスク-ルに通い始めたという話しを聞きました。小さい子ですから吸収も早く、英語の発音はネイティヴ並み。親御さん、大喜び。そんなある日、「レ~ッド」とお子さん。お母さんが、「赤、でしょ」に、「ノ~!レ~ッド!ホワイ?」。お母さん、絶句したそうです。日本にいて、日本語が・・(汗)。最近、インタ-ナショナルスク-ルに入れたは良いけど日本語が怪しくて、日本語を勉強させるための塾に入れる親御さんが増えているのだとか。

今までに、「小さいうちから英語を勉強させた方がいいんでしょうか?」という質問を何度かされたことがあります。英語の話せない私に!!(爆)ということで、主人に聞いてみました。「みんながみんなやらなくてもいいんじゃない?必要な人がやればさ」とのこと。

たとえば、私が住む地域だと、悲しいかな、やっといた方がいいです。スイスは多言語国家ですので、国内でやりとりするのに母国語だけじゃ通じない場合もあるのです。日本でいうところ、東京-大阪間でのやりとりで通じない。そうなると、英語ってなります。なもんで、普通の勤め人なら英語はできて当たり前の世界で、ドイツ語できたらモアベター。日本では語学力を問われないス-パ-のおばちゃんでも、この辺では数ヶ国語話せる店員さんなんてザラ。そんな世界です(こんな地域で育って行く息子には、相続させてあげられる土地も財産も職業もありませんし、英語が必要になってくるんだろうなーとは思うのですが...全然やらせてません)

主人は仕事で英語を使います。ここに住んで、自身も英語を使うのに、みんながみんなやる必要はない。と考える人です。でもこれには理由があるのだと思います。゛母国語がちゃんとしてれば、必要ならすぐにできるようになるし。何も小さい時から、母国語を疎かにしてまで飛びつくこともなかろうに゛みたいな。 母国語がこちらの言語で英語を勉強するのと、日本語が母国語の人が英語を勉強するのとでは、自ずと難易度が違ってきます。 主人に、英語を勉強し始めてから話せるようになるまでどのぐらい掛かった?と聞くと、「結構かかったよ。2年掛かったもんね」と。で、今ではビジネスレベル。もうね、ナメとんのか~~っ(怒)な世界。主人が凄いできるのかって?いえ、こちらではフツーです。フツー

ほらね、だから日本語からだと大変だから小さいときからやらせるのよ。日本にいるんだから、日本語はすぐでしょ?だからまずは英語なの!な~んてお言葉も聞こえてきそうですが…ちょっと待った~!と言いたいのです。たとえ習わせるにしても、心構えというか...、たとえば、もしグロ-バルダカラが習わせる根拠であるのならば、グロ-バルとは何か?答えられますでせうか。

主人はそれこそ母国語の伊語と英語しかできません。でも専門職なため、それでOK。 5ヶ国語以上話せる知人や友人もいますが、じゃあ彼らが高給取りのステ-タスが高いといわれる職種か?(こういう言い方は好きではないですけど、ここでは敢えて)といわれると、そんなことありません。結局、いくら語学ができても、専門の技術を持っていなきゃ、そこそこのお給料やポジションを得るのは難しい。いくら語学ができても、その人に根っこがあって、ちゃんと話すことを持っていなけりゃ馬鹿にされる。

日本の技術や想像力って凄いですよね。ある研究者によると、日本がこれだけのレベルにあるのは、日本語のお陰なんだとか。これ、本当だと思うのです。 でもなんだか日本では、母国語を学ばせる前にまずは英語!とか、日本人だけの会議で英語使ってる会社とか(このことを主人に話したら、「馬鹿なの?」と..返す言葉なし)、大学の授業を英語で、とか。 英語化が進んだら、たとえば、日本人のノ-ベル賞受賞者はいなくなるだろうと言う人もいます。そりゃそうだろうな、と。

色々諸々、母国語ってのは最後の最後まで捨ててはいけないものなんだろうなと思います。そんなこんななことをどう言葉を尽くして説明したらよいか私ごときには分かりませんが、昨年、九州大学の施先生が、《英語化は愚民化ー日本の国力が地に落ちる》という新書を出されたというので気になっています。こちらにいるので読めないので、施先生の動画を2、3見ました。「そうそう、そうなのよ~」と頷くことしきり。

やっぱり英語英語!日本語よりもまずは英語!と思ってる方、やっぱり英語で授業や会議っておかしいわよね?って思ってる方、だってグロ-バルなんだしーと思ってる方、とにもかくにも何かおかしいぞ~と思ってる方、よろしかったら、家事の合間にでもお聴き下さい。



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by natsu2015h | 2016-02-12 00:14 | 言葉・本 | Comments(0)

猫村さん

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猫村さん、カ-サブル-タスでもご奉公してるんだとか。編集部でのご奉公っぷり見て癒されて。なんか今日もがんばっちゃおっかなー、なんて思わせてくれる読後感です。あ~、ほっこり


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by natsu2015h | 2016-02-11 00:00 | 言葉・本 | Comments(2)

ジャム

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季節の良い時に、木になっている実を採って作ったジャム。手前はサンブ-コ、右側のはいちじく、左後ろは杏。先日、サンブ-コを空けて家族で試食しました。少し砂糖を入れて煮詰めただけなのに、この美味しさ!素材が良いとこうも美味しいのかしらん。ジャムって好きじゃなかったんですけど、これはハマリます。
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by natsu2015h | 2016-02-10 03:14 | 野草 | Comments(0)