カテゴリ:子供( 73 )

家キャンプ

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たまに家キャンプをします。とは言っても、ポップアップ式のテントをポンと息子が広げ、中に好きな本やボ-ドゲ-ムなんかを持ってきて中でゴロゴロするだけですけど(笑)。子供の遊び用とは違って、これだと大人も入ってゴロゴロできるのが良いところ。 夜、それっぽい?卓上ランプの灯りを山小屋で使うようなランプに見立て、本当に森の中にいるような気になれるかも?な演出をし(笑)息子とゴロリと横になり、《もし、イノシシが突進してきたらどうする?》《もし、下からモグラが出てきたらどうする?》と、もし~したらどうする?シリ-ズをふたりで言い合ったりもします。最近は、これにどうなっちゃうの?シリ-ズも加わり、想像力を逞しくしているところです(笑)。 家キャンプ、楽しめる秘訣はいかに想像力を膨らませるか!(笑)。天候選ばず遊べるナンチャッテキャンプ、おすすめです。

168.png 即席で小さな部屋ができる感じなので、ちょっと気分転換にポンとテントを広げ、中でゴロゴロ寝転がって本読んだりもいいかもです

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by natsu2015h | 2018-02-05 18:27 | 子供 | Comments(6)

晩夏と初秋

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8月の末に見つけた栗です。まだ食べられませんけど、もう秋だな~としみじみ。

息子の学校が8月末から始まっています。早いものです。 毎日、学校が終わるとダッシュで公園へ行き、最後のひとりになるまで遊ぶ日々がまた始まりました。こちらは日が短くなると、午後の4時頃には真っ暗。学校の終わるのが3時半。迎えに行って公園となると、もう真っ暗で誰もいない...そんな季節の到来ももう間近。だから、遊べる時に遊べ―!の私の号令のもと(笑)、まだ日の長い今を惜しんで遊ばせています。 息子は「なんで遊んで来~い!って言うのぉ?」と聞きます。「だって、遊びたいでしょ?」に、「うん。でもなんで―?」と息子。人の持ってる時間には限りがある、何もかも忘れて遊べる時期には限りがある。そんなことを話すと「わかった―!」(いや、よく分かってないと思うな~(笑))。と駆けて行きます。でもとりあえず、いつまでも今が続くわけではないし、だからこそ今を大切にしなくちゃいけない、みたい?ぐらいなことが分かってくれるといいな~(笑)。 秋がすこしずつ色濃くなって行く毎日。また他の楽しみも出てきますが、それは外でお日様の下、駆け回って遊べる時間が減ってゆくってことでもあるんですよね。

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by natsu2015h | 2017-09-08 21:14 | 子供 | Comments(0)

テレビ

我が家には、テレビがありません。「偉い!」「凄い!」「うちもしたいけど、主人が...」。という人もいれば、「テレビがなくて、家では何してるの?」なんていうお母さんも。 姑は、私がテレビを見ないことを快く思っていなくて、テレビをくれたこともあります(引越しの際に置いてきてしまいましたが...)。息子のためにもテレビがあった方がいいと言う姑です。理由を聞くと、「それで大人しくしてる」とか、「皆が見てるのに、かわいそう」とか、「言葉も覚えるし」などなど。う~ん、テレビで大人しくさせるって、違うと思うんだけどなぁ。言葉はそうだろうけど、覚えさせたいような表現とか...マイナスの方が大きい気がするし、言葉を覚えるってことだったら、もっと沢山話し掛けてくれればそれでいいんだけどなぁ

外へ食事に行くと小さい子に動画を見せて大人しくさせている親を頻繁に見かけます。テレビと同じような感覚なんでしょうね。こんなことで大人しくさせるんじゃなくて、ある程度の年齢になったら、場に沿った振る舞いができるように教える、躾けるってことが大事だと思いますが、中々難しい。根気もいるし。昔のように、知らない人でも温かく見守ってくれる環境って...少なくなりましたし。どちらかというと、厳しい視線を浴びることの方が多い。だったら、動画見せれば大人しくしてて人に迷惑も掛けないし、親もラク。この動画見せ、結構な効力で、手のかかる年齢の子供たちも静かにしています。これ、楽だわ。でもそこはグッと堪えて、我が家は山は乗り切りました。 とはいえ、全くのゼロは難しく、今はテレビは祖父母の家に行く時のみ。家では、やることやれた日に1日15分、パソコンで動画を見てもよしとしています。本当は、こういうのも全くなしにしたいのですが、家族の協力なしにはできません。我が家は残念ながら、こういった協力ゼロなので、仕方なし(テレビの制限を工夫されてるお母さんのブログ記事

人に毎日平等に与えられてるのは、24時間という限られた時間だけ。それをどう使うかは人それぞれ。ず~っとテレビ見てるだけで終わっちゃっていいの?そんなことばかりしてたらどうなると思う? 息子は、うううと考えた後、ちょっとだけ見る。公園行く!となります。でもこれは、公園へ行く楽しさを知ってるから、テレビばかり見ていると、どうなるか?そういうことを普段から話し合ってるから、見たい→面白いんだもん..でも..→う~ん→公園行く。という選択になるのかも。楽しいですもんね、テレビや動画。良い作品もありますし、そういうのは見せて行きたいと思うのですが、そうじゃないものも沢山ある。それと、この時期に沢山遊ばないでいつ遊ぶ!テレビなんて、いくつになっても見れますけれど、体を動かして思いっきり遊べるのって、今しかありませんもの。テレビで時をやり過ごすなんて勿体無さすぎ、です。

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by natsu2015h | 2017-07-18 19:05 | 子供 | Comments(0)

学び深き川

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暑い日の午後は、息子を連れて川へ行きます。川は何がいいって、大小さまざまな石がゴロゴロしているところ。ふたりで石を積み上げたり、川の流れが淀んでいるところを石をどかせて流れをよくしたり。屋内で積み木やレゴなんかもいいけど、川って市販の玩具の要素を超えてます。緩急の流れの中、裸足で石の上を慎重にバランスを取りながら、石を持ち上げ移したり、投げたり。体を動かし、頭を働かせて作り上げて行く楽しさ。

次の日、先に来ていた親子がダム作りをしていました。昨日、私と息子が流れをよくしたところをどんどん石で塞いでゆきます。それを憮然と見守る息子。石と石の間に小さな隙間を作ってトンネルとして遊んでいたところも塞がれてしまいました。私に、石をどけてよいか訊きます。でもしょうがない。川は皆のものだし、誰がどこに石を置くもどけるも自由。折角一生懸命ダムを作ってるんだから、置いた先から石をどけるなんてことして邪魔をしたら気分悪いよ。だから邪魔しちゃ駄目だよ。と息子に言いました。しばらく口をとがらせて憮然としていましたが、そのうちダムを作っている兄弟と仲良くなり、自分の意見も言いながら一緒に作りながら遊び始めました。まあ、色々ありますよね(笑) 怒ったり笑ったり、時に泣いてもみたり。何もないけど全てある。良い人生勉強になっている川遊びです。 写真は、ダムとなった川。

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by natsu2015h | 2017-07-10 21:47 | 子供 | Comments(0)

日が長くなりました

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日が長くなりました。6時を過ぎても、まだまだこ~んなに明るいです。公園には息子だけ。ほかの子供たちは皆帰ってしまいました。

幼稚園が3時半に終わると、とにかく遊ばせます。遊んで遊んで遊びまくれ~!って感じ。その間、私はず~っと付いていなきゃなりません。私の子供の頃は、近所の友達と一緒に勝手に遊びまくっていました。日が暮れて、窓から「もういい加減に帰ってきなさ-い!」と母に呼ばれるまで遊びまくり。でも今は昔と違い、この年の子供を大人なしで遊ばせることは難しいこともあって、多くの子供たちが大人の都合で、すぐに or 少し遊んだら帰させられてしまいます。遊び盛りの子供たちが、遊ばせてもらえない。それはすべて見てくれる大人次第。 子供時代って、今思うとアッという間ですよね。そう考えると、遊ばせたい! 「子供の頃、楽しかったな~」と思い出せる思い出がたくさんある大人って、いいと思うんだけどな。待ち疲れしちゃう時もありますけど、永遠ってわけじゃないですもんね。 帰宅して、疲れきってやることそこそこに、バタリと眠ってしまう息子が寝ながら笑っているのを見ると、「今日もあたしゃがんばったよ」と自画自賛して、私も眠りにつきます。

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by natsu2015h | 2017-04-10 19:49 | 子供 | Comments(0)

服より笑顔

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何かの雑誌で特集されてた写真です。日本は貧しかった。でも子供たちはボロを着ても逞しく、遊び、生きていたんですよね。この特集に載ってる子供たちの笑顔のなんと良いことか。そういえば、その昔は昔、日本に来た外国人たちが、日本人は貧しいが、何と子供たちが幸せなことかを書き記しています。身なりがどうでもいいとは言いませんが、でも一番大切なのは、まずは子供の幸せ、笑顔...なんですよね...。

息子を送りに行く途中、息子のズボンが穴が空いてツギアテをしたものだと気付きました。家の中や、汚れる遊びをする時に履かせる用としているもの。それを間違って、通園で履かせてしまって青くなり「ぎゃ~、間違えた―!!戻ってる時間な~い(涙)」に、息子はチラっとズボンを見て「まぁ、いいや~」。すでに、真冬に上着を着たがらない、半袖を着たがるなどで゛ちょっと変わった子゛→゛お母さん、何してるのかしら?゛的視線を感じることもあるので、青くなりました。

息子が着る服は、ほとんど姑が揃えシ-ズン前にドカッと渡されます。ありがたいと思う反面、ちょっとやりすぎ? 服は穴があけばツギをあてたりと大事に着させてもらってます。姑は、そんな私を見て貧乏臭いと思っているようですが(苦笑)。 姑は息子と出掛ける時は、息子に香水らしきものをつけたりと、身なりにはとても気を使う人です。姑だけがこうかと思いきや、「香水(?)子供につけるの好きな人多いよね」というのを聞いて驚きました。結構、こういう人、多いみたいです。 公園でも、「服が汚れるでしょ!」と子供を叱っていたり、遊ばせないお母さんたちもいます。「子供なんだから、いいじゃない?」という人たちもいますが、全体的には少数のようです。

私は゛子供は風の子、冬でも薄着で走り回ってればいいよ~゛派。私も子供の頃、冬に半袖で学校に通ってたことありましたし。でも息子に「上着着て~、お願い~」とか、「誰も半袖着てないからヤメテ~(涙)」と、周りの目を気にして息子に懇願、時に怒って要らぬ対立を生んでしまいます。たまにそんな自分に反省し、好きにさせ放って置いて遊ばせていると、曇りなき笑顔で楽しそうに駆け回っています。そんな彼を見ていて、私もなんやかんやと周りに振り回されているかもなーと反省しきりです。

先進国ではない国の某山岳地帯出身の知人は、「ここらの子たちって、身なりを気にして遊ばせてもらえないから弱いよね―。女の子なんてお姫様みたいなの一杯いるでしょ?あんなんじゃ遊べないって。子供は汚れるのが仕事。服を汚してナンボ。何考えてんだか(ため息)」。そう、分かっちゃいるんですけどね...。

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by natsu2015h | 2017-02-24 18:19 | 子供 | Comments(0)

おばあちゃんとの時間

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姑が息子と遊びたいとやって来ました。口うるさい姑ですが、息子には大切なおばあちゃんです。息子もおばあちゃんが大好き。私としては、姑に対してうんざりしてしまうこと多々なのですが、一緒に遊んでくれて、息子も幸せそうなのを見ると、姑の存在のありがたさや大切さにも気付きます。 あるお母さんが、自分は姑に子供を預けてやってるぐらい心が広いのに、姑は何やかやと文句を言う。ほかのお母さんたちなんて、子供の送り迎えさせたり都合良く使ったら子供をすぐに引き取って姑と遊ばせないようにするお母さんが多いのに、自分は本当に寛大!それをありがたいとも思わないで、いちいち口出ししてくるっておかしくない?? 子供を預けてやってる、という感覚にもビックリですが、最近はそうなんでしょうか? こういう言葉を耳にすると、少し寂しくなってしまいます。そして、自分がおばあちゃんになった時、今度はお嫁さんや娘さんに同じことされちゃうよ~、と言おうか言わまいか迷ってしまう(今度、言っちゃおうかしらん)。きっとその時にならないと分からないのかもしれません。 でもまぁ、姑、子(孫)、嫁の関係は中々難しいですけどね。
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by natsu2015h | 2017-02-20 19:31 | 子供 | Comments(0)

お箸練習キット

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イタリアで見つけました。息子のために購入しようかとも思ったのですが、見送り。息子はというと、お箸をがんばっています。全然教えていなかったどころか、私がお箸を使うのを見て「やる~」と言えば持たせる程度ではありますが...。見っとも無い持ち方をしている時は、「無理しなくていいよ。フォ-ク使えばいいよ。少しずつ練習すればいいんだし。今日は沢山やったからいいよ」と、いいんだか悪いんだかな対応が彼の負けん気に火を点けたのか、がんばって大分使えるようになりました。とはいえ、まだまだですが...。

この写真のお箸練習キット、作ったのはこちらの人だと思います。だって、箱のイラストが日本人の発想ではない...と思うから。 日本って、外国人たちから見たら宝の山なんだと思うんですよね。これ売れる!これイケル!な物や文化が満載の国ですもの。日本に住んでいると、当たり前にそういう物で溢れていて、気付き難いんですけれど、海外では需要高しなものが沢山あるんですよね。それを使って商売をする人たちが大勢います。いつも思うのは、ああ、どうして日本人が正しく進出してきてくれないんだろう?こんなに沢山ビジネスチャンスがあるのに! 正しく進出してくれること。これって、日本文化を守ることにもなるのですよね。というのは、こちらでは商売だけならまだしも、たとえば韓国なんか日本文化の略奪に血道をあげてますし...。すんごいんですから、ホント。 もっともっと日本に出張って来て欲しいです。ビジネスチャンス、た~くさんあると思うんですけどね~

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by natsu2015h | 2017-01-27 20:35 | 子供 | Comments(2)

振動

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サラダボウルにサランラップで蓋をして、粗塩を少々乗せました。指で軽くサランラップを叩くと塩が跳ねます。楽しそうに叩く息子。次に、サランラップに口を近づけて「アー――っ」。振動で塩が跳ねるんですよね。「え~~っ」と息子。今度は向かいあって、ふたりで「アーーーっ」。うわうわうわっ!というぐらいに塩が跳ねました。「なんで?なんで??」と興味津々の息子に、私のノドを触ってもらいました。「アーーーっ」と声を出すと触っている手に振動を感じて、わわわわっ!と驚く息子です。今度は自分のノドを触って声を出していました。 毎日は不思議で溢れていて、それに興味を持ってくれたら、きっと人生がもっと楽しくなると思うんですよね。 たま~に、時間を見つけては遊びで不思議実験しています。
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by natsu2015h | 2017-01-17 18:47 | 子供 | Comments(0)

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木曜の夜から雪が降りました。とても喜ぶ息子。空へ向かって口を開けて雪をキャッチしてみたり、雪の感触を確かめてみたり。金曜は、学校が終わってすぐに近くの公園へ。「雪だるまを作ろうよ!」と言う息子と作りました。土曜日は快晴。友人と待ち合わせて、ソリが楽しめる公園へ。小高い丘になっている公園です。まだ誰の足跡もついていない銀世界に子供たちは大はしゃぎでした。

この公園には、「子供たちは、どこへ行っちゃったんだろうね?」と友人と話したぐらい、誰もやって来ませんでした。金曜日に、友人は同じ幼稚園のお母さんに雪で遊ばせようと誘ったら断られたとのこと。風邪を引くからと。 月曜の朝、まだ道端に残る雪を足で削ったり蹴ったりする兄弟がいました。それを叱るお母さん。この子たち、週末は雪と遊んだのかな?遊びたかったんじゃないかな??そんなことを思いながら横を通り過ぎました。

土曜日の公園で、息子たちは雪だらけになって遊びました。真っ白な銀世界が、帰り際には息子たちの遊んだ跡だらけ。友人と、子供が子供らしく時を過ごすって今は難しい時代なのかもね...。きっと、今日彼らが時間を忘れて雪だらけになって遊んだことは、一生の宝になるね。そんなことを話し、子供たちが笑いながら遊んでいる姿を見ていました。

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by natsu2015h | 2017-01-16 23:35 | 子供 | Comments(0)