南瓜の種

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南瓜を食べると、必ず出てくるのが種です。私はわたを取って(食べます)、洗って乾かして、爪切りで端をパチンパチンと切ります。1、2日放っておくと乾燥して殻が反り返って来たところで、皮を取ります。天日干しをして、フライパンで炒ってからというやり方が一般的だそうですが、私はこれで。これだと、指先を使うので、少しは頭の活性化になってるかな~と(笑)。息子もたまに手伝ってくれます。指先を一生懸命使っている様を見ながら、むふふふよしよし。とほくそ笑んでいます。

息子を公園で遊ばせながら、待っている間にこの作業をしていたら、顔見知りのお母さんに声を掛けられました。何をしているのか聞かれたので説明すると、「えっ??南瓜に種があるの???食べられるの??」(ああ、切り売りしてるのは種取ってありますもんね)。 息子には、こういうちょっとした作業を通じて、当たり前のことを当たり前に知っておいて欲しいなーと切に思います。このほかにも、日本ではそんなの当たり前~でしょ?ってことが沢山あるのですが、それは、当たり前を皆が共有して、接する機会があったからこそ当たり前になったことなんですよね。こちらに来て、当たり前が当たり前でないことが沢山あることに気付きました。


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by natsu2015h | 2017-01-13 20:04 | 野草