胡瓜ス-プ

d0334575_18555691.jpg
余っていた胡瓜を食べやすくと、ス-プにしました。胡瓜をザク切りし攪拌させ、プレ-ンヨ-グルトと混ぜて塩、胡椒で味付け。最後にレモン汁少々。ノドごし爽やかな一品となりました。ヨ-グルトはラクト-スフリーのものを使いました。本当は、高温殺菌していない生のものがいいんですけど、中々手に入らないんですよね。

子供の体調が思わしくないので、食に詳しい友人と話しをしたり、手持ちの本を捲る日々です。そこで改めて感じるのは、日本の食(和食)の素晴らしさと、スイスで和食三昧することの難しさ!我が家の近くのス-パ-は、味噌や海藻類、魚は無いか高いかですしね。毎日のようにス-パ-で眉間に皺寄せてう~んと考えてるアジア人がいたら、私です(苦笑)

子どもに激増している成人病はもちろんのこと、すぐにキレたりがまんできなかったり、何ごとにも無気力・無感動といった傾向は、すべて、いまの食のあり方に問題があります。 まず、食生活が日本食からカタカナ食、輸入食に変わったことが原因です~中略~食べるものによって、確実に体質や性格は変わります。幸いなことに、子どもたちの生理は元にもどるのも早いですから、食べものや食べ方を変えてあげるだけで、すぐに変化がみられます。その子の大切な基礎がための時期です。おとなが自覚さえすれば、すぐに食はかえられるのです-からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て(大森一慧)より、p90.91

そうなんですよね。ほんと、すぐに変化が見られました。給食始まってから、息子の体調悪くなりましたもん。とりあえず、試行錯誤しながらできる範囲内でできることを。

[PR]
by natsu2015h | 2015-11-20 19:00 | 日々の雑感