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服より笑顔

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何かの雑誌で特集されてた写真です。日本は貧しかった。でも子供たちはボロを着ても逞しく、遊び、生きていたんですよね。この特集に載ってる子供たちの笑顔のなんと良いことか。そういえば、その昔は昔、日本に来た外国人たちが、日本人は貧しいが、何と子供たちが幸せなことかを書き記しています。身なりがどうでもいいとは言いませんが、でも一番大切なのは、まずは子供の幸せ、笑顔...なんですよね...。

息子を送りに行く途中、息子のズボンが穴が空いてツギアテをしたものだと気付きました。家の中や、汚れる遊びをする時に履かせる用としているもの。それを間違って、通園で履かせてしまって青くなり「ぎゃ~、間違えた―!!戻ってる時間な~い(涙)」に、息子はチラっとズボンを見て「まぁ、いいや~」。すでに、真冬に上着を着たがらない、半袖を着たがるなどで゛ちょっと変わった子゛→゛お母さん、何してるのかしら?゛的視線を感じることもあるので、青くなりました。

息子が着る服は、ほとんど姑が揃えシ-ズン前にドカッと渡されます。ありがたいと思う反面、ちょっとやりすぎ? 服は穴があけばツギをあてたりと大事に着させてもらってます。姑は、そんな私を見て貧乏臭いと思っているようですが(苦笑)。 姑は息子と出掛ける時は、息子に香水らしきものをつけたりと、身なりにはとても気を使う人です。姑だけがこうかと思いきや、「香水(?)子供につけるの好きな人多いよね」というのを聞いて驚きました。結構、こういう人、多いみたいです。 公園でも、「服が汚れるでしょ!」と子供を叱っていたり、遊ばせないお母さんたちもいます。「子供なんだから、いいじゃない?」という人たちもいますが、全体的には少数のようです。

私は゛子供は風の子、冬でも薄着で走り回ってればいいよ~゛派。私も子供の頃、冬に半袖で学校に通ってたことありましたし。でも息子に「上着着て~、お願い~」とか、「誰も半袖着てないからヤメテ~(涙)」と、周りの目を気にして息子に懇願、時に怒って要らぬ対立を生んでしまいます。たまにそんな自分に反省し、好きにさせ放って置いて遊ばせていると、曇りなき笑顔で楽しそうに駆け回っています。そんな彼を見ていて、私もなんやかんやと周りに振り回されているかもなーと反省しきりです。

先進国ではない国の某山岳地帯出身の知人は、「ここらの子たちって、身なりを気にして遊ばせてもらえないから弱いよね―。女の子なんてお姫様みたいなの一杯いるでしょ?あんなんじゃ遊べないって。子供は汚れるのが仕事。服を汚してナンボ。何考えてんだか(ため息)」。そう、分かっちゃいるんですけどね...。

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# by natsu2015h | 2017-02-24 18:19 | 子供 | Comments(0)

おばあちゃんとの時間

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姑が息子と遊びたいとやって来ました。口うるさい姑ですが、息子には大切なおばあちゃんです。息子もおばあちゃんが大好き。私としては、姑に対してうんざりしてしまうこと多々なのですが、一緒に遊んでくれて、息子も幸せそうなのを見ると、姑の存在のありがたさや大切さにも気付きます。 あるお母さんが、自分は姑に子供を預けてやってるぐらい心が広いのに、姑は何やかやと文句を言う。ほかのお母さんたちなんて、子供の送り迎えさせたり都合良く使ったら子供をすぐに引き取って姑と遊ばせないようにするお母さんが多いのに、自分は本当に寛大!それをありがたいとも思わないで、いちいち口出ししてくるっておかしくない?? 子供を預けてやってる、という感覚にもビックリですが、最近はそうなんでしょうか? こういう言葉を耳にすると、少し寂しくなってしまいます。そして、自分がおばあちゃんになった時、今度はお嫁さんや娘さんに同じことされちゃうよ~、と言おうか言わまいか迷ってしまう(今度、言っちゃおうかしらん)。きっとその時にならないと分からないのかもしれません。 でもまぁ、姑、子(孫)、嫁の関係は中々難しいですけどね。
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# by natsu2015h | 2017-02-20 19:31 | 子供 | Comments(0)

ロ―ズマリ―の種

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自生しているロ―ズマリ―に種ができていたので、種をいただいてきました。自分のロ―ズマリ―として育ててみるつもりです。

ロ―ズマリ―は肉料理と一緒に使ったり、パンやビスケットに入れてみたりと馴染み深いですが、他にも様々な用途や効用があります。女性の更年期障害の際に神経を静めてくれたり、消化を助けてくれたり。ウォッカと水を混ぜた中に枝ごと浸すこと1ヶ月(時々振ります)。薫り高いロ-ションにもなるんだとか。面白い使い方では、おまじないです。調べてみると、浮気や復縁などの男女間に関するものに効き?が良いよう。 昔、昔のロ―マ人たちも愛したロ―ズマリ―、なんだか奥が深そうです。私が一番好きな使い方は、自生しているものの葉を手で擦ること。そうすると、なんとも良い香りが手に移り、しばらく気分が良いのです(笑)

emoticon-0162-coffee.gifひとつ気を付けたいのは、取りすぎは妊婦さんにはよろしくないということなので注意。 

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# by natsu2015h | 2017-02-07 19:02 | 野草 | Comments(0)

古事記かるた

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語呂良く、楽しく学べる古事記のかるたです。息子のために日本から取り寄せました。まだかるた遊びはちゃんと出来ませんが、取り札で気に入ったものの読み札を読んでみたり、かるたの裏面がパズルになっているのでパズルをしてみたりしています。

こちらに来て、聞かれることのひとつに国の神話というのがあります。日本好きのイタリア人の中学生に、日本の成り立ちを話され、疑問をぶつけられた時には冷や汗をかきました。かろうじて返答できたものの、いかに自分の知識があやふやであったかを思い知らされました。それからも、日本の神話や歴史などなど、こういったものが普通の会話の中で出てきます。゛ああ、これは当たり前に知って置かなければならない知識で、教養の一部であるのだな゛と。逆に、そういったことを全く知らず、意見を求められても(謙虚ではなく)自分の意見も言えずな日本人の女の子に対して、「彼女、可愛いけど、バカなんだね(苦笑)」なんて言葉を外国人から聞いたこともあります。 グロ-バルな世だから神話や歴史なんていらない、なんてことは嘘であると思います。世界が混沌としてくるからこそ、自分は何者であるか?そういったことが重要になって来ていると感じるのです。そしてその根っこになるところが、神話や歴史になるのではないか?これは私自身の体験から思うのです。

息子のお気に入りは、アメノウズメと八岐大蛇。アメノウズメは天照大神が岩戸にお隠れになった時、天照をおびき出すために岩戸の前で踊った神様です。かるたの絵が可愛いくて気に入ったよう。八岐大蛇は、息子にとって血湧き肉踊るお話しのようです(笑)。それにしても、知らないことの方が多いんですよね...(泣)。なんで学校でちゃんと教えてくれなかったんだろう?私みたいなのでも海外に出たり、外国人と接することがある(というか毎日接するのは外国人ばかりですが...)んですから。 ああ、教えてくれなかったんで困ってますわ...(苦笑)

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# by natsu2015h | 2017-01-30 20:35 | 言葉・本 | Comments(0)

お箸練習キット

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イタリアで見つけました。息子のために購入しようかとも思ったのですが、見送り。息子はというと、お箸をがんばっています。全然教えていなかったどころか、私がお箸を使うのを見て「やる~」と言えば持たせる程度ではありますが...。見っとも無い持ち方をしている時は、「無理しなくていいよ。フォ-ク使えばいいよ。少しずつ練習すればいいんだし。今日は沢山やったからいいよ」と、いいんだか悪いんだかな対応が彼の負けん気に火を点けたのか、がんばって大分使えるようになりました。とはいえ、まだまだですが...。

この写真のお箸練習キット、作ったのはこちらの人だと思います。だって、箱のイラストが日本人の発想ではない...と思うから。 日本って、外国人たちから見たら宝の山なんだと思うんですよね。これ売れる!これイケル!な物や文化が満載の国ですもの。日本に住んでいると、当たり前にそういう物で溢れていて、気付き難いんですけれど、海外では需要高しなものが沢山あるんですよね。それを使って商売をする人たちが大勢います。いつも思うのは、ああ、どうして日本人が正しく進出してきてくれないんだろう?こんなに沢山ビジネスチャンスがあるのに! 正しく進出してくれること。これって、日本文化を守ることにもなるのですよね。というのは、こちらでは商売だけならまだしも、たとえば韓国なんか日本文化の略奪に血道をあげてますし...。すんごいんですから、ホント。 もっともっと日本に出張って来て欲しいです。ビジネスチャンス、た~くさんあると思うんですけどね~

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# by natsu2015h | 2017-01-27 20:35 | 子供 | Comments(2)